安全・安心のまちづくり事業

★歩一歩(ほいっぽ)たいそう

『歩一歩たいそう』は,災害をはじめ,犯罪や事故など,私たちの生活の中にあるあらゆる危機への備えをまとめた「歌+健康体操」です。

‘自分の身は自分で守る’を基本とした安全・安心について,誰にでも楽しみながら学んでもらうために,これまでの教訓を風化させない取り組みを形にしたものです。

○歩一歩たいそう事業とは

町内会や自治会,さらには市内190ヶ所で実施しているふれあいいきいきサロンを単位に,地域の方々が中心となって進める健康づくり・地域づくりの学びと実践をサポートする事業です。

地域のみなさんが集い,みんなで健康になることを基本に,人と人との絆を再生・創造し,地域の結びつきを強めていくことが出来るようにお手伝い(支援)をしています。

「歩一歩たいそう」の曲は,「うさぎとかめ」で,大人にも子どもにもしたしみのある耳慣れたメロディーで,1番の地震から12番のほほえみがえしまであり,楽しみながら記憶できます。

体操は,歌の内容にそって作ってあり,歌を聞くことで自然に体が動くような工夫をしています。 

※詳しくは,こちらをご覧ください。 

 

★ぼうさいダック
   ~顔の見える関係づくり=子どもの自助の心を育む~


☆「ぼうさいダック」ってなに?
    災害や身の回りの危険から,「自分の身は自分で守る」という「自助の心」を身体を動かし,声を出し,楽しく遊びながら身につけていくことを目的とした防災ゲームです。
    B4版のカードの表面に地震・火事・台風などの災害のイラストがそれぞれ描いてあり,裏面にはその対応行動,例えば地震のときは身体を丸めて頭を守るアヒル「ダック」や火事ではハンカチを口にあて,姿勢を低くするタヌキといった動物のイラストが描かれています。
カードの表面を無作為に示し,その危険から身を守るポーズを素早く一斉にとります。大勢で楽しく遊びながら学び,繰り返し行うことで,頭だけで学んだ知識とは違い,自然と身体に刻み込まれていきます。
    
☆活動の趣旨
    これまで子どもの施設で行われていた防災訓練は,給食室からの出火を想定し,先生から園児への具体的な指示により,園庭に避難させるというものがほとんどでした。
    しかし,実際の地震や子どもを狙った犯罪は,子どもたちが一人の時にも起こります。そのため,火事を含め,あらゆる危険に遭遇したとき「自分で考え,何とかする」という「自助の心」を自然に身につけてほしいという思いから,「ぼうさいダック」を用いた活動を行っています。
   
☆関係団体とのかかわり
民生委員・児童委員(民生委員児童委員協議会),保育所(園),幼稚園,行政(消防署,市民センター)と連携して行っています。

 ※「ぼうさいダック」は,日本損害保険協会が作成しています。

☆これまで実施したところ

・焼山みどり幼稚園
・大心保育園
・焼山こばと幼稚園
・川原石保育所
・須川保育所
・明徳幼稚園
・ごとう保育所
・嶺南保育所
・吉浦保育所
・落走保育園
・桜ヶ丘幼稚園
・明和保育所
・山の手保育所
・下蒲刈保育所
・波多見保育所
・昭和第2園ココロ幼稚園
・郷原小学校
・郷原保育所
・中新開保育所
・蒲刈保育所
・平原保育園
・みのり幼稚園
・聖慈幼稚園                 平成24年12月末現在

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落走保育所にて「地震だよ!」「ダ~ック!」


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